必要なくなった自転車などを粗大ごみとして持ち込み処分しました。

粗大ごみの処分には、戸別で回収する方法と、自分で処分場まで持ち込みをする方法の二種類ある

bicycle

母親は毎日、自転車で買い物などへ行っていますが、その自転車は大分くたびれていて、チェーンは錆つき、ブレーキもかけるたびにキーと甲高い音をたてる始末です。もうそろそろ買い換えてもいいのではないかと思って、それならば、電動自転車がいいのではないかと、母の誕生日にプレゼントしました。
古い自転車はどうしようかと言うと、こんなもの誰かにあげたり、大事に取っておくようなものでもないので処分してしまおうと決まりました。不燃ごみのように、ゴミ捨て場に出しておけばいいかなと初めは考えていたのですが、市から配布されたごみの分類表を見てみると、自転車は粗大ごみと分類されていました。

より詳しく市のホームページで確認してみると、粗大ごみを処分するには、戸別で回収する方法と、自分で処分場まで持ち込みをする方法の二種類ありました。戸別で回収する場合には、事前に連絡して、ごみ別の収集手数料分の証書を買って、それをごみに貼り付けて出しておかなくてはいけません。この場合だと、収集日が限られてしまうし、処理場まで自分で持っていった方が回収の料金も安くなるので、家族で相談して、私が自転車を車で持っていくことにしました。

ごみの処理は各自治体ごとに違い、キログラムあたりの料金が違ったり、無料のところもある

古い自転車を処分してもらう当日になって、せっかくだから使っていない木製の椅子を数脚、一緒に持っていくことになりました。車に積むと後部座席は殆ど埋まってしまいました。処分場につくと時間帯が悪かったのか、私の前に十台近くの車が止まっていて処分の順番待ちをしていました。特に待合所もないので、車の中でのんびり待っていると、私の番になりました。
大まかな手順としては、処理する粗大ごみの重さを計量するために車ごと計量台に乗って、それからごみを捨てて、また計量台に戻ってきて、その差を量るとそれがごみの重量になります。あとはごみの重さに応じた料金を支払えば終了です。

計量台に車を載せる前に事務所で手続きをしたときに、身分証明書を見せたのですが、そのときに係の人に聞いた話では、ごみの処理は各自治体ごとに少し違っているらしいです。ごみのキログラムあたりの料金が違えば、無料のところもあると聞きました。だから、自治体の住人である証明が必要なのだと。書類に記入すると、重さを量り、車ごとゴミ置き場まで進み、そこでごみをおろします。作業員がごみを運んでいくのを見ながら、もう一度車の重さを量って、私は事務所で料金を払って家まで帰ってきました。
処理の手続きをする前に少し待たされましたけど、作業自体はスムーズにできたので、次も何か大きな物を捨てる場合には回収を待つより自分で持っていこうと決めました。