長年使用してきた学習机を粗大ごみとして出すときに間違ってはいけない出し方

使わなくなった学習机、思い切って粗大ごみとして処分を決意したものの…

学習机を机として使わなくなってからもうどれくらい経つでしょうか。高校を卒業してからだから、十年以上は部屋に置きっぱなしでした。引き出しの中といえば、勉強用のプリントが入れたままで、机の上は文房具や紙のゴミが散らかっていてホコリが溜まっている状態です。それに何年も動かしていないから、その裏の壁紙だけが、周りに比べて日焼けしていないだろうから、色が違っているかもしれないことがとても心配です。

そこで思い切って粗大ごみとして出してしまおうと考えました。まず、中身を全部取り出してみました。その多さにちょっと驚きながら、これはこれで分けてごみに出します。肝心な学習机本体ですが、初めは分解して小分けにして燃えるごみとして出そうかと思っていたのですが、家にあった小型のノコギリを手にして、さあ切りだすぞとしたところで気が付きました。これはけっこう大変だぞ、と。私が小学生なら頼もしく思っていたその机の頑丈さが今は逆に恨めしいです。
それに、燃えるごみとして出すのならば、金具部分は別にしなくてはいけません。机の右側上段にある鍵。今まで一度も使用したことがない部分などは、これを外すのにおそらく一日かかってしまうような気がします。結局、そのまま粗大ごみとして市に引き取ってもらうことにしました。

市町村によって違う粗大ごみの出し方、資源化センターへ自分で持っていくなら無料、回収依頼するなら戸別収集受付センターへ一週間前までに連絡

調べてみると粗大ごみの出し方は市町村によって違うらしいので、自分の市のホームページを見てみました。テレビやエアコンなどの家電品はリサイクル料金が必要らしいですが、学習机は違うので助かりました。ごみを出す方法には二種類あって、私が直接持っていく方法と家まで取りに来てもらう方法です。

直接持っていくのなら、少し遠くの資源化センターまで行かなくてはいけません。持ち込むのに曜日が、平日か日曜の限定でした。平日は無理なので行くのなら日曜なのですが、その時には電話予約が必要です。料金が無料なので、可能ならば持って行きたいのですが、残念ながら運搬する手段がありません。軽トラックとまでは言いませんが、ワゴンタイプでも少し無理そうです。それなので、市の方から回収に来てもらうようにしました。

まず戸別収集受付センターへ回収の一週間前までに連絡します。受付時間は平日の昼間限定でした。受付センターに私の氏名、住所、収集希望日、大きなごみの品目、数、この場合は学習机をひとつ、と大まかな大きさを伝えます。そうすると、受付番号、収集日、手数料などを教えてくれました。近くの証紙販売店で手数料相当の大きなごみ証紙を買います。その証紙に名前か受付番号を書いて学習机に貼り付けて、収集日の午前八時三十分までに玄関の外に置いておけば、あとは立会も不要で回収してくれるそうなので、さっそくお願いするつもりです。